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晩秋の甲斐駒ヶ岳 (2018.10.23)


甲斐駒ヶ岳にいってきました。
22日は長衛小屋泊。23日に登りは仙水峠経由、下りは双児山経由のルートで登りました。
数日前に降った雪が多少残っていて、長衛小屋の方からは直登ルートでなく巻道経由で登ってくださいとのアドバイスがありました。

仙流荘から北沢峠へ向かうバスから見る甲斐駒ヶ岳。ちょうどこのあたりの紅葉がきれいでした。
南アルプス林道バスから見る甲斐駒ヶ岳

仙水峠の少し上でご来光を迎えました。
仙水峠近くから見るご来光

鳳凰三山と富士山。早川尾根付近は雲が稜線を越えて流れています。
鳳凰三山と富士山

駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳。
駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳

仙丈ヶ岳。
駒津峰から見る仙丈ヶ岳

北岳、間ノ岳は雪で白くなっています。
北岳と間ノ岳

駒津峰付近の岩場のアップダウンには雪が残っていて滑りやすかったです。慎重に歩きました。
駒津峰付近のアップダウン

甲斐駒ヶ岳上部の砂地の登り。
甲斐駒ヶ岳上部の砂地の登り

甲斐駒ヶ岳山頂から見る八ヶ岳。
甲斐駒ヶ岳山頂から見る八ヶ岳

摩利支天から見る甲斐駒山頂。
摩利支天から見る甲斐駒山頂

シーズン終了前の静かな時に登ることができました。山の上はもう初冬。アイゼンは持っていきましたが、使わずにすみました。ただ、ほんのちょっとの距離がアイゼンなしでは歩けない場合もありますので、この時期はぜひ携行してください。

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