八ヶ岳の北横岳にいってきました。
この日は八ヶ岳の開山祭です。例年より残雪が多く安全面を考慮して、北八ヶ岳の開山祭会場は北横岳山頂からロープウェイ山頂駅前に変更になりました。開山祭を楽しみにされていたお客様でしたので、北横岳を登ってからでは開山祭に間に合わないため、開山祭に参加してから北横岳に登るという予定に変更。
開山祭では日差しの強い中、登山者の無事を祈って神事が行われました。ロープウェイ山頂駅前ということもあって、参加される方はかなり多かったです。
今回の開山祭は60回目ということで、開山祭参加者に配られる記念バッジのデザインは公募で決まりました。そのバッチをデザインされた方や、オリジナル手ぬぐいをデザインされた漫画家の鈴木ともこさんも会場にいらっしゃいました。この6月は八ヶ岳感謝月間ということで、山小屋に宿泊された方にオリジナル手ぬぐいがプレゼントされるそうです。
北横岳への樹林帯下の登山道には雪が残っています。歩きにくいですが、一歩一歩着実に進めばそれほどアイゼンがなくてもそれほど怖くはありません。山頂からの展望は見事でした。写真は南八ヶ岳方面の眺めです。山肌の雪はだいぶん少なくなりました。ただ、樹林帯下には残雪があるのでしばらくは注意が必要です。

八ヶ岳の縞枯山、茶臼山へ行ってきました。
4/19より北八ヶ岳ロープウェイの運転も再開されました。
茅野市街地ではだいぶん暖かい日が続いていますが、山の上はまだまだ雪がたっぷりあります。
除雪されている坪庭、もともと強風で積雪が少ない茶臼山展望台を除くとずっと雪の上を歩くことになります。
坪庭に登る階段のところです。
GWに合わせて遊歩道は除雪されていますが、その横は雪の壁となっています。

縞枯山の登りの途中です。こちらも雪が多いです。

縞枯山山頂(茶臼山方面)です。
山頂の道標もまだ上の方が一部出ている状態で雪の量からすると2月上旬ぐらいの量ではないでしょうか。

この日はポカポカして歩いていて気持ちのよい、いかにも春山という陽気でした。このような日があるかと思えば
まだ雪が降るような日もあります。厳しい状況に対応できるような装備、服装でお越しいただければと思います。

北横岳山頂の手前。青い空を見ながら最後の登り。
八ヶ岳の北横岳にいってきました。
3月に入り暖かい日と寒い日が交互にやってくるようになりましたが、この日は暖かなポカポカ陽気でした。
ただ朝方は凛と引きしまった寒さで、北横岳に登る途中の木々は白くコーティングされていました。
一週間前はふかふか、さらさらの雪でしたが、この日はだいぶんしまった感じでした。

北横岳への登り。白くコーティングされた木々。
天気に恵まれ、山頂からは見事な展望を楽しむことができました。南八ヶ岳の峰はもちろん、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、浅間連山などが一望できました。
週末でしたので、北横岳に登る人は多かったです。
北横岳ヒュッテ前、山頂は多くの人でにぎわっていましたし、途中の登山道でもすれちがいが多くありました。

にぎわう北横岳ヒュッテ前

八ヶ岳 縞枯山からの下り。雪たっぷりです。
八ヶ岳の縞枯山・茶臼山にいってきました。
2月には雪は降っていたものの、強い風によって木々の雪は飛ばされ緑が目立っていました。3月の1日から2日にかけて、および5日に降った雪のおかげで八ヶ岳の雪はぐんと増え、木々も真っ白に覆われました。
4日の時点では縞枯山山頂の道標は20cmほど出ていましたが、8日の時点ではすっかり雪に埋もれていました。縞枯山と茶臼山の鞍部から五辻に下る道は降雪後は不明瞭になるため注意が必要です。この日もスノーシューの跡がありましたが、それをたどってよいのかどうかよくわからない感じでした。途中から本来の夏道のルートを下りましたが、踏み跡はなく、さらさらの雪のラッセルでした。下りだったので楽でしたが、登りではけっこう疲れると思います。
久しぶりに北八ヶ岳らしい景観を楽しみながらの登山となりました。
八ヶ岳のにゅうにいってきました。
白駒池周辺の紅葉はほぼ終わっていました。
にゅう山頂から見た金峰山方面の眺め。曇りで雨も時々ぱらつくような天気でしたが、遠くの山も意外と見えていました。

この天気だったので富士山の展望はあきらめていたのですが、冠雪し白くなった富士山を見ることができました。

白駒池にはガスがかかり幻想的な雰囲気。
