八ヶ岳の縞枯山にいってました。
この日は北横岳の予定だったので坪庭に出てみたところ、かなりの低温と強風でした。お客様はすぐに手足が冷たくなり、坪庭を通過するのに体温が奪われそうな状況だったので、引き返し縞枯山に変更することにしました。
縞枯山へは坪庭を通らずに行けるので風が強い日でも大丈夫です。ただ、縞枯山荘付近はやや開けていて風が強いため少し辛抱です。
雨池峠から少し縞枯山方面に入るとこの景色です。

直線的な登りが続く縞枯山の登り。それほど踏まれてなくさらさらの雪の上を歩きます。

縞枯山山頂です。風が強くすぐに下りましたが、樹氷の感じなどよかったです。

なにかモノクロ写真のようですね。雪山で天気が悪いとこのような写真になってしまいます。もう少し見たままの雰囲気が出せるといいのですが。
天気は悪かったですが、北八ヶ岳らしい景観を楽しんでいただけたようです。
八ヶ岳の北横岳にいってきました。
ロープウェイ山頂駅から外に出るとこのような景色が広がります。わくわくしますね。

坪庭から見たロープウェイ山頂駅付近。後に見えているのは中央アルプス。

これから登る北横岳。坪庭のごろごろした岩もだいぶん雪に埋まりました。

北横岳への登山道。樹に雪がたくさん付いてきました。いかにも北八ヶ岳らしい景観です。

青い空に白い木の枝が映えます。

坪庭を見渡せるところ。正面は縞枯山です。

山頂が近くなると木の高さもやや低くなり、空が見え明るい登山道になります。

北横岳山頂に到着。南峰から南八ヶ岳方面の展望です。

南峰と北峰の間の稜線。

北横岳北峰から見た蓼科山。

積雪は50cm程でしょうか。入山者が多いので登山道はよく踏まれていますが、さらさらの雪で気持ちがいいです。
坪庭は積もった雪が風に飛ばされトレースを隠します。場所によっては20~30cm沈むところがあります。
八ヶ岳の北横岳に行ってきました。
11月に入り八ヶ岳は雪が何度が降っています。北横岳は下(茅野の市街地)から見ると山頂付近まで樹林帯に覆われているので南八ヶ岳の峰々のように白くは見えませんが、実際登ってみると少し雪が残っていました。
坪庭です。

北横岳の登り。雪が融けて凍結している箇所もありますので注意が必要です。

坪庭を見渡せるところ。

山頂(南峰)からの見る南八ヶ岳方面の山々。

七ッ池に寄りました。池は全面凍結し、その上にうすく雪がのっています。まだ氷は薄そうです。夏のまわりの緑が濃い時、まわりの木々が紅葉している時、七ッ池はそれぞれの季節でいろいろな表情を見せてくれますが、冬の一面雪原となる時期もまたいいものです。

今シーズン初めて雪を踏みしめて歩きました。雪のシーズンの最初は何か新鮮でときめきます。もう少しするとすっかり雪山となり雪が当たり前のようになってしまうんですけどね。
ツアー登山のガイドで硫黄岳に行っていました。
初日は桜平から入り硫黄岳山荘へ。2日目は横岳に登り地蔵尾根から美濃戸口に下る予定でした。
初日は天気に恵まれましたが、2日目は雨となり横岳往復後、赤岩の頭より美濃戸口へ下山しました。
迫力ある硫黄岳の爆裂火口。

硫黄岳の登り。山頂も近い!!

トウヤクリンドウが咲き始めました。八ヶ岳の稜線の花もそろそろ終わりが近づいてきました。

残念ながら翌日は雨のため横岳で引き返すことになりました。すっきりしない天候が続く中ですが、初日だけでも展望を楽しむことができよかったです。